スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主・山岡氏「ダブル選は200%ない」「自民党はメルトダウン」(産経新聞)

2010-04-24

 民主党の山岡賢次国対委員長は17日、宇都宮市で開かれた党県連の定期大会で、衆参同日選挙(ダブル選)の可能性について「荒唐無稽な自己宣伝をしている人がいるが、そういうこと200%ない」と述べた。参院選について「風は吹いていないが、わが党は候補者がそろっている」と強弁し、「自民はぐずぐず。メルトダウンするのではないか」と皮肉った。

【関連記事】
前代未聞…与党委員長が高速新料金制に反対
後半国会は大荒れか 小沢氏2法案の行方は? 
民主、新人議員研修を終了へ
「あるとすれば良い影響」 民主・山岡氏が新党批判
民主・山岡氏「国会史上聞いたことがない」

裁判員裁判444件 死刑・無罪の判決なし(産経新聞)
民主・山岡氏「ダブル選は200%ない」「自民党はメルトダウン」(産経新聞)
「みんなの党」が積極策 1人区にも候補者擁立(産経新聞)
「子ども殺した」と母出頭=車内で死亡した男児発見-福島(時事通信)
次代に伝える刑事魂 元警視庁捜査1課長、久保正行さんが本出版(産経新聞)

村木被告「(検事に)腹が立った」と涙 郵便不正公判 第17回詳報(産経新聞)

2010-04-21

 《前回に引き続いて取り調べ担当副検事の尋問が行われた。上村被告の前任係長(48)ら当時の厚労省職員を調べた牧野善憲副検事(42)が出廷。検察官はまず、前任係長の調書について問う》

 検察官「調書に『村木被告に報告した』とあるが、前任係長は村木被告に何と言われたと話したか」

 副検事「『ちょっと大変な案件だけどよろしくお願いします』と」

 検察官「公判で違う供述をしているが」

 副検事「それぞれの立場もあるし、一緒に働いていた関係者のことなので証言はしづらいと思う」

 《弁護人が反対尋問に立ち上がる。牧野副検事は、障害者自立支援法を通すために民主党の石井一参院議員の口利きを断れない状況だった、とする調書を作成している。弁護側は当時法案はまだなかったとしており、この点を追及する》

 弁護人「当時本当に法案があったか調べたか」

 副検事「インターネットや押収証拠などで」

 弁護人「押収証拠やインターネットで、平成16年2月当時の法案に関する資料は見つかったのか」

 副検事「なかった」

 《被告人質問が始まる。村木被告はハンカチを握りしめ、証言台に座った》

 《弁護人は、村木被告が凛の会元会長の倉沢邦夫被告(74)に最初に面会したとされる16年2月下旬や倉沢被告に偽造証明書を手渡したとされる同年6月上旬について尋ねた》

 弁護人「2月下旬、倉沢被告と会ったことは」

 村木被告「記憶はない」

 弁護人「手帳や業務日誌に記載は」

 村木被告「探したが、なかった」

 弁護人「6月上旬に会った記憶は」

 村木被告「ない」

 《弁護人は村木被告の当時の手帳を示し、6月1日~10日を確認していく。政党や省内の会議、面会予定がびっしりと書き込まれていたが、倉沢被告との面会の記載はなかった》

 《弁護人は上村被告への指示に関する質問を始めた》

 弁護人「係長が直接来ることは」

 村木被告「課長に相談に来ることはない」

 弁護人「上村被告が配属になったことは知っていたか」

 村木被告「はい」

 弁護人「話したことは」

 村木被告「一対一で話した記憶はない」

 弁護人「気にかけていたことは」

 村木被告「ある。人事案が固まったとき、人事担当者から了解を取りたいと話があった。(上村被告は)旧労働省の分野で仕事をしてメンタルで体調を崩して薬を服用している。ホームグラウンドに戻るので大丈夫と思うが、と」

 弁護人「呼び出して指示することは」

 村木被告「なかった」

 《さらに弁護人は、国会議員からの口利きへの対応を聴く》

 弁護人「無理な要望があったらどうする」

 村木被告「一番大事なのはできないとはっきり言うこと」

 弁護人「違法でもいいからといわれたことは」

 村木被告「1度だけ。断ったら上司に電話がかかってきたことがあった。もう1回行き、『誰に電話しても私が来る』と言うとあきらめてくれた」

 《最後に弁護人は、取り調べについて尋ねた》

 弁護人「署名を拒否した調書は」

 村木被告「あった。言ったことのない人の悪口を言ったように書かれていたので突き返した」

 弁護人「最終的には署名したか」

 村木被告「した。弁護士に相談したいと言ったが『私の調べは今日まで』といわれ、徹底的に直してサインしようと決めた」

 弁護人「罪の重さについて言われたことは」

 村木被告「『執行猶予がつけばたいした罪ではない』と」

 弁護人「どう思ったか」

 村木被告「腹が立った。検事のものさしと一般市民のものさしは…」

 《涙で言葉を詰まらせる村木被告。ハンカチで涙をぬぐい、声を絞り出す》

 村木被告「私にとっては罪人になるかならないかの問題だし、公務員として30年やってきたことの信用を失うか失わないかの問題です、と泣いて訴えた」

 《法廷は静まりかえった。被告人質問は15日も引き続き行われる》

【関連記事】
「話した記憶ない」 村木被告、偽造指示を否定 郵便不正公判
検察側、「凛の会」元会長の再尋問請求 郵便不正公判第15回公判
郵便不正第14回公判、地検特捜部「適正な取り調べ」を強調
郵便不正公判 障害者団体発起人、偽証明書提出認める
郵便不正公判、検察側やや守勢 まもなくヤマ場の元係長尋問
外国人地方参政権問題に一石

橋下新党「大阪維新の会」発足(時事通信)
<起し太鼓>1000人の裸男が激しく攻防…岐阜・飛騨(毎日新聞)
「東国原、橋下氏とは政策連携」舛添氏、新党を否定 午後会談へ (産経新聞)
ヘリ近接飛行で事実関係照会=中国側に外交ルートで-防衛省(時事通信)
運転士「快速と錯覚」駅300メートル過ぎ急制動 JR奈良線(産経新聞)

村木被告の元上司、小豆島町長に初当選(産経新聞)

2010-04-19

 郵便不正事件で公判中の厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の上司だった塩田幸雄氏(58)が13日告示の香川県小豆島町長選に立候補し、無投票で当選した。塩田氏は村木被告の公判に証人出廷した際、厚労省在職時に業者らから金品を受け取ったことを認めているが、第一声や当選後の演説では事件に関して一切触れなかった。

 告示直前に産経新聞の取材に応じた塩田氏は、銭湯や理髪店などの団体、福祉関係の大学の先生から地方の特産品などを受け取ったほか、国会議員からも答弁の原稿書きの謝礼として現金を受領したことを改めて認め、「誤解を招くと反省している」と述べた。

 そのうえで、「公共事業を手がける土建業者とは違い、長い間に構築した人間関係のなかでそういったことがあった」と説明。「立候補と事件は関係ない。堂々とふるさとのために働く姿を元部下たちに見てほしい。そのことが彼らへのエールになると思う」と語った。

 検察側の主張では、塩田氏は障害保健福祉部長だった平成16年、民主党の石井一参院議員から口利きを受け、部下の企画課長だった村木被告に障害者団体証明書の発行を指示したとされる。捜査段階の事情聴取ではこうした内容を認めたが、2月の証人尋問では、石井議員からの電話や村木被告への指示を一転して否定。「事件は壮大な虚構だ」と検察を指弾した。

 塩田氏は無投票当選が決まった後、後援者らがバンザイをする中、「ふるさと小豆島のために全力投球でがんばりたい」と意気込みを語った。

 塩田氏は同町(旧内海(うちのみ)町)出身。京都大を卒業後、昭和50年に旧厚生省に入省、政策統括官などを歴任経て平成18年12月に退官した。

【関連記事】
郵便不正公判 証人尋問で取調官「調書“作文”ない」 メモは廃棄
村木被告の関与また否定 郵便不正裁判
「検察、もっと公正に」石井一議員が会見 報道批判も
石井議員、口利き「全くない」意表突かれる場面も
証人の石井一議員「国会行かずゴルフ」 アリバイで口利き否定 郵便不正公判
外国人地方参政権問題に一石

民主、新人議員研修を終了へ(産経新聞)
「独法管理部門のチェック機能は甘い」―省内仕分けで長妻厚労相(医療介護CBニュース)
「竹島、韓国不法占拠」新年で言及しない意固地外相 国会追及、宗男氏も参戦(産経新聞)
堺の男児虐待死、同居男「ぐずり泣き、イライラした」(産経新聞)
テレ朝「お願い!ランキング」で規格違う商品販売(産経新聞)

<雑記帳>鉄腕アトムが小学校入学式 「特別児童」に任命(毎日新聞)

2010-04-12

 漫画家の故・手塚治虫さんのキャラクター「アトム」が6日、生誕地とされる東京都新宿区高田馬場の区立戸塚第三小で開かれた入学式に参加し、学生服姿で式に臨んだ。式では、区から「特別児童」に任命された。

 52年に雑誌連載が始まった漫画「鉄腕アトム」では、誕生日は03年4月7日と設定されている。「同学年の児童と一緒に祝おう」という地元住民の発案で実現した。

 今後、区内の小学生たちが集う行事にも参加する。漫画で、仲間や命を大切にしたいと訴えた「心優しい科学の子」。現代の教育現場でも、子供たちの力強い味方になるのは間違いなし?【山田奈緒】

【関連ニュース】
雑記帳:鉄腕アトムの五月人形を発売 群馬の人形店
小栗旬:「国民的スター役に光栄」 鉄腕アトムで「10万“歯”力だ!」 グリコ・ポスカCM
鉄腕アトム:1億円のアトムを展示販売 渋谷パルコの山梨関連イベントで
鉄腕アトム:リメーク版公開でTシャツ発売 ベルマークもデザインに ライトオン
PLUTO:浦沢直樹が「鉄腕アトム」をリメーク 最終巻がマンガ部門1位に オリコン本ランキング

iPhoneでトイカメラをつくってみる【iPhoneでチャンス掴め】
深夜の悲報、職員ら駆け付け=村本さん勤務のロイター通信-東京(時事通信)
児童虐待 病院・児相が連携チェックシート…大阪の6施設(毎日新聞)
<新党>議員5人確保にめど 中川氏が自民離党届(毎日新聞)
開封職員のライターから引火か=日本医師会あて鉢植えのぼや-警視庁(時事通信)

三原じゅん子、8日に“自民党デビュー”(スポーツ報知)

2010-04-08

 今夏の参院選に、自民党からの出馬が取りざたされている女優の三原じゅん子(45)が“自民党デビュー”することが決まった。自身のブログで「4月8日に自民党女性局主催『子宮を考える日』というイベントでお話をさせて頂く機会を設けてくださいました!」と明かした。

 4月9日は「子宮の日」とのことで、子宮がんで全摘出手術を受けた三原がゲスト出演することになったと見られる。三原は最近のブログで、自民党の野田聖子衆院議員(49)に心酔していることも記しており、聖子氏もブログで、三原のイベント出演に触れている。なお、三原はブログで「街頭演説までやっちゃいますよ」とも記している。

 【関連記事】
三原じゅん子、結婚は未定です
三原じゅん子、再々婚へ…舞台監督の末永氏と真剣交際
三原じゅん子、ブログで酒井法子容疑者に出頭呼びかけ
三原じゅん子 野田聖子 衆院議員 を調べる

郵政票>民主らしさ 「郵政」対立収拾も… しこり残す小沢流の影響(産経新聞)
舛添氏、役職にそっぽ…自民中堅・若手登用人事(読売新聞)
「民主に失望」7割、内閣「評価しない」54%(読売新聞)
大阪市営地下鉄 相次ぐ人為ミスに頭抱える幹部(産経新聞)
送り主とのトラブルなし 日本医師会あて鉢植え発火(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。